リモートワークとは?

基礎知識

リモートワーカーのようへいです

コロナ禍で物理的なオフィスに通勤し働くスタイルから自宅やオフィスではないところで働くリモートワークが一般的になっています。
なお、人によってはテレワークや在宅勤務とも同じ意味で使います。
日本政府はテレワークという言葉を使うことが多いみたいです。
このブログではテレワークではなくリモートワークという言葉を使います。

一般社団法人 日本テレワーク協会によると、2017年(H29年)ではリモートワークの割合は9.0%です。
2021年6月4日現在の情報はありませんでしたが、臨時も含めるとかなりの割合の人がリモートワークを始めていると考えられます。

リモートワークは下記のように分類されます

勤務場所による分類
・在宅型リモートワーク
・サテライト型リモートワーク
・モバイル型リモートワーク

勤務時間による分類
・フルタイムリモートワーク
・パートタイムリモートワーク

雇用体系による分類
・雇用型のリモートワーク
・自営業型リモートワーク

私の場合は、雇用型・フルタイム型・在宅型です。

最近は交流の場として様々な企業の方々が同じスペースで働くシェアオフィスも増えてきています。
私の住んでいる福岡でも複数のシェアオフィスがあります。在宅勤務でもこのようなシェアオフィスで働く人もいます。

リモートワークとしての職種としては、プログラマーやライターが多いと思われます。
それ以外でも事務職や戦略立案のなどコンサルティング業務もリモートワークが増えてきているように思います。

契約上、初めからリモートワークで仕事をしている人もいれば、途中からリモートワークに切り替えている人もいると思います。また、コロナ禍では一時的にリモートワークに切り替わっている人も多いと思います。

私の予想では、2020年・2021年でリモートワークを始めて人は、元の満員電車での通勤ができなくなってしまう人も多いと思います。また、企業としてもオフィスを小さくして賃料を抑えることもできますし、交通費を抑えることができるというメリットがあります。労働者及び企業としてもメリットがあるので均衡が発生しています。

コロナ禍以前はメリットではなく、ある種文化や思想によって会社勤務をしていたことになります。コロナ禍があり幸か不幸か大規模な社会実験ができています。10年前よりインターネットが進化していて快適な労働が家でもできることが証明されました。

高度に移動技術が発展している現代では、疫病が世の中に蔓延しやすいことを今回のコロナが教えてくれました。第2・第3のコロナがいつ発生するかも分かりません。

そういう意味ではコロナ禍が終わった後に企業がリモートワークを継続するか、もしくは会社勤務に戻すかによって勤務している人の転職率が変わると考えられます。

実際にプログラマーでリモートワークの案件を探している人は次の記事を参照してみてください!

404 NOT FOUND | リモートプログラマーの日々
リモートワークを始めよう!

以上となります。

疑問などありましたらお気軽にお問い合わせください。

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