リモートワークの16個のメリット

基礎知識

現役リモートプログラマーのようへいが
リモートワークのメリットを下記の16個紹介します

それぞれのメリットについて説明します!

通勤時間が要らない

リモートワーカーは自宅もしくは近くのレンタルオフィスで仕事をすることが多いです。
そのため通勤する必要がないため、当然通勤時間もありません。

朝8時に起きて顔を洗い食事をして歯を磨きても9時の就業時間には間に合います。
朝早く起きれば朝活を就業時間までたっぷり実施することができます。
私は朝ほとんど必ず家の近くの公園を40分程度の時間をかけて散歩をしています。
リモートワークでの運動不足の解消と思考の整理に役に立っています。

長谷工の住まいというページによると首都圏の通勤時の平均時間は片道50分です。
往復ではなく片道ですよ!往復なら100分かかります。

1日100分です。毎日100分使い筋トレすれば一年後にはムキムキになれます。

定時に帰りやすい

会社勤務で働いていると定時に帰りづらい雰囲気あります。
仕事はほぼ終わっているがなんとなく帰りづらいってことありますよね。
リモートワークをしていると誰の目を気にすることなく定時で退勤することができます。

退勤してできた時間を自分の好きなことをする時間や勉強する時間に充てられます。

仕事に集中できる

勤務していると、いろいろなことが気になり集中できないことがあります。
・デスクで話す声やキーボードの叩く音
・上司や部下に話しかけられること

自宅にいてもさまざまな生活音や同居人からの話かけられることはあるかもしれませんが、
自宅以外でも仕事を選ぶことができます。

つまり選択できるので改善することができます。

場所にとらわれない

リモートワークはインターネット回線さえ使えれば場所はどこでも良いです。
日本国内だけではなく海外でも可能です。海外の場合は時差に気をつける必要があります。

私自身、マレーシア・ベトナム・日本と働く場所にとらわれず仕事をして来ました。
インターネットの問題を除けばそれ以外は日本で働くのと何らか変わらず成果を出せています。

自分に合った働き場所を作れる

勤務しているとデスクや机は会社が供給してくれます。
一見いいことですが、長時間仕事をする上では自分のこだわり愛着があるものに囲まれて仕事をしたくないでしょうか?

私はオカムラの椅子を使用しています。オカムラの椅子は高いですが、腰の痛みがでなく長時間座るプログラマーとしては非常に重宝しています。プログラマーとしては椅子への投資は必須だと思います。会社の普通の椅子ではなく自分のお気に入りの椅子に座って仕事するのはストレスが下がります。

仕事を選べる

従来の職探しだと、住んでいる場所で通勤できる場所の中で仕事を選んでいると思います。リモートワークでは、住んでいる場所に依存せずに仕事を選べます。さらに言えば海外の仕事も選ぶことが可能です。プログラマであればアメリカの単価は高く魅力的です。英語とプログラミングを学んでいればアメリカの職を得ることも可能になります。

リモートワークの仕事を探している人は下記の記事も参考にしてみてください

404 NOT FOUND | リモートプログラマーの日々
リモートワークを始めよう!

栄養バランスの良いランチを食べれる

在宅で仕事をしている場合は、自宅でランチをとることになります。自宅では前日の夕食の残り物や事前に献立を作ることによりコストを抑えて栄養面に優れたランチを準備することが可能です。

飲み会に参加しなくてもいい

通勤しているわけではないので、勤務後に飲み会に行くこともありません。個別で仲が良いメンバーの人とは個別に連絡して飲みに行くこともできます。ただ全体として参加する必要はないので気が楽です。

対面で会う時に貴重に扱ってもえらる

リモートワーカーにとって対面で会う機会は貴重です。対面で会う時のために色々準備して来てくれることもあります。私もリモートワークをしていますが、半年に1回ぐらいは勤務地に行き対面でのミーティングをするようにしています。
常に対面にいるのではなく3ヶ月や半年に一回行くことにより新鮮さを保つことができます。

他の人と差別化できる

私は仕事を緊急度と重要度に分けて管理をしています。現場にいるとより緊急度の高い仕事を振り分けられます。
現地にいないリモートワーカーは緊急度が高い仕事ができません。そのため必然的に重要度が高い仕事が割り当てられるケースが多いと感じています。現場にいないという点が他の人との差別化につながります。

朝の時間を有効活用できる

通勤時間がないため朝起きてから仕事までの時間に比較的余裕を持つことができます。私は起きて仕事ではない自分の活動や勉強の時間に割り当てることができてます。そして、雨が降ってなければ8時ごろから公園に軽い運動を兼ねて散歩に行くことにしています。

仕事着を節約できる

仕事着は通勤する場合に比べてラフになることは多いです。私自身、夏はほぼポロシャツを着ています。冬はセーターなどを着て就労することが多いです。ただ、通勤する時と比べて移動も少ないため必要以上に洋服にお金をかける必要はありません。
リモートワークでも毎日必ずオンラインのミーティングがあるのでラフすぎないように気をつけてください。また、私の場合は、お客様と打ち合わせをする時は、ジャケットを羽織るようにしています。

人に合わせて仕事しなくて良い

リモートワークではチャットを使うことが多いですが、チャットについては通知をオフにすることができます。また、直接人に声をかけられることはないので、業務に集中することができます。

自分でコントロールすることができることが多い

冷暖房の温度は自宅なので完全に自宅でコントロールできます。
私は寒がりなのでオフィスの冷房の温度の低さに悩みを感じていましたが、リモートワークになったためその不満は無くなりました。冷暖房だけではなく明るさや洋服についても自分でコントールできることが多いため工夫もできてストレスを減らすことができます。

家にこだわれる

自宅を自分で改造すること(DIYなどとも言いますが、)が好きな人にとっては自分が造った仕事部屋で仕事ができることは最高に幸せだと思います。私自身机や椅子は自分で選んだものを使用しています。また、自分の使いやすいモニターを選んでします。
自分の好きなものに囲まれて仕事をすることはストレスの軽減につながります。

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