リモートワークのコミュニケーションを円滑にするオススメのツール

おすすめ

リモートワーク歴4年目突入のようへいが、
リモートワークのコミュニケーションを円滑にするオススメのツールについての記事を書きました。

リモートワークのコミュニケーションの課題

リモートワークだとコミュニケーションが取りづらいという課題があります。
オンサイトであればその人に声をかけることができますが、リモートワークだと声をかけられません。

オススメのツールはGoogleChatとGoogleMeet

オンラインならではのコミュニケーションツールを使いましょう。
チャットならGoogle Chat、ビデオ会議ならGoogle Meetがオススメです。

オススメの理由

チャットツールとしては、Google Chat, Slack, Chatworkなどがあります。
Slackは、元々プログラム開発する人が使っていたツールです。
そのため機能がたくさんついていてチャットだけ使うのであれば少々分かりづらいです。
Chatworkは日本製のチャットツールです。
特徴もあまりなくシンプルに使用可能ですが、使っている人が少なく相手にインストールをお願いしないといけないところが難点です。
最後に紹介するのは、GoogleChatです。天下のGoogleが開発しているシステムでgmailを使っていれば、
新たなアカウント登録も必要なくWebでもアプリでも使用することが可能です。
また、使っているユーザも多いのでコミュニケーションする相手にも負担をかけません。
無料で使用していても機能は十分揃っていています。
後述のGoogle Meetとも親和性がよくすぐビデオ会議を始めることができます。
ビデオ会議なら、Google Meet, Zoom, Teamsなどがあります。
Zoomは、40分間は無料で使えます。ただ、40分というのは会議で一番盛り上がる時間です。
そのため40分で途中で切れるのはビジネスをする上ではリスクとしか思えません。
Teamsというマイクロソフト社のビデオ会議システムもあります。
こちらもオススメですが、やはりチャットシステムとの連携を考えるとGoogle Meetの方が優れています。
Google Meetは、Google Chatからすぐ起動できてビデオ会議を始められます。
また、Googleカレンダーに予定を入れるだけで自動的にGoogle MeetのURLも作成されるので、
カレンダーとの相性も良いです。
そのような理由でGoogleMeetをオススメです。

私も使ってます!

私は上記の全てのツールを使ったことがあります。
その中でもGoogle ChatおよびGoogle Meetのペアはオススメです。
自分の使いやすいツールではなく、コミュニケーション相手が使っているツールを使うという方もいると思います。
確かにコミュニケーションは相手がいることなので相手に合わせるのは第一です。
ただ、特に決まって場合は、自分の使いやすいツールを伝えた方が良いです。

やはりGoogle ChatとGoogleMeetをオススメします

Google ChatおよびGoogle Meetは無料ですぐ使えるツールです。

このサイトではリモートワーカーに役立つ情報を提供してきます。

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