リモートワークでのコミュニケーションのタイミング

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リモートワーク歴4年目突入のようへいが、
リモートワークのコミュニケーションのタイミングについての記事を書きました。

コミュニケーションを取りたいと思うとき

コミュニケーションのタイミングは、コミュニケーションを取りたいと思うときにいつでもチャットするべき、というが私の結論です。
当たり前すぎて回答になってないという方もいらっしゃると思うので、理由も書きます。

時代がそれを許す

リモートワークだとチャットツールを使うことが多いです。
ビデオ会議は予定表に入れるか定例会を行うのが基本です。
ただ、どうしても話す必要があるときはチャットからビデオ会議を立ち上げることもあります。
電話であれば相手の作業を中断させてしまうことから相手の都合を考えて連絡を取る必要があります。
チャットツールは相手の状況を考える必要はありません。
向こうが集中したい時は通知をオフにしたり見ないようにすることが可能です。
受け取る相手に選択肢があります。
ここが電話と大きく違うところです。

実際どうなの?

普段私が仕事しているときは、自分の部下を含めても常時10人以上と連絡をしながら仕事を進めています。
そのときも自分の思い付いたときにチャットをします。
逆に思い付いたときにチャットをしないとかなりの確率で忘れてしまいます。。。
そのため、忘れないためにも自分専用のチャットルームを作ったりもしています。
自分専用のチャットルームとは、自分しか含まれないルームです。
自分しかいないので他人に迷惑もかけず思いつきを書くことができます。

相手には失礼ではないのか?

チャットでも相手の状況を考えろという方もいると思います。
確かに休日の時や早朝深夜にチャットを送るのは失礼だと考えています。
ただ、就業中であれば問題はないと考えています。
それどころかリモートワークでは相手が見えないので、相手の状況を想像することも無理です。
諦めて自分のタイミングでチャットを送りましょう。

コミュニケーションを取りたいと思うときにいつでもチャットする!

色々考えましたが、やはりこれが結論です。

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